クニちゃん
ホッピーは飲んだことがあるけど、実はどんなお酒か知らないんです…。


酒仙人
確かに、「ホッピーは大衆居酒屋などでよく見かけるし、ホッピーを飲んだことがあるけれど、実はどんなお酒かよく知らない」という話は、よく聞くのぉ。それでは、教えて進ぜよう。

7月も後半に入って、本格的に暑くなってきたが、暑い日には、仕事終わりにキンッと冷えたお酒が飲みたくなるもんじゃ。キンキンに冷えたビールも良いのじゃが、ホッピーも魅力的じゃぞ!

そもそもホッピーは、ホッピービバレッジ株式会社が製造・販売する、「元祖ビアテイスト清涼飲料水」なのじゃ。アルコール飲料と思っている方も多くいるかもしれんが、実は清涼飲料水というのが、面白いところじゃわい! 日本の酒税法では、アルコール飲料は「アルコール度数1%以上の飲料」と定められておるじゃろう? ホッピーのアルコール度数は約0.8%じゃから、清涼飲料水になるというわけじゃな。

そういう訳で、ホッピーは、「焼酎にホッピーを入れて飲む」というのが、定番の飲み方となっておるぞよ。ただ、ホッピーをそのまま飲んだり、カクテルにして飲んだりとさまざまな飲み方があるそうじゃ。ちなみに居酒屋で注文するときは、初めに「セット」を頼むのじゃぞ。ホッピー1瓶当たりで、3~4杯程度作れるから、飲み終わったら「中(焼酎)」を頼むようにな。また、ホッピー自体がなくなったら、「外(ホッピー)」を頼むのじゃぞ。

ホッピーはそのおいしさに加えて、「低カロリー」「低糖質」「プリン体ゼロ」じゃから、健康志向飲料ということができるのじゃ。どうじゃな? なかなか魅力的な飲み物じゃろ?

■参考 ホッピービバレッジ株式会社ウェブサイト https://www.hoppy-happy.com


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