去る2/12日本の酒を楽しむ試飲会型イベントSTYLE J.SAKE@ホテルメトロポリタンエドモントにて、軍団メンバーによる『きき酒チャレンジ』と軍団オリジナルグッズ販売を行いました。来場された400名のお客様の多くが軍団ブースに立ち寄られ、挑戦されました。

『きき酒チャレンジ』は、軍団メンバーが持ち寄った日本酒により、開催時間中の前半と後半で問題を変えて実施致しました。

ルールは、最初に常温で4種類の日本酒を味わっていただき、その後4種類の日本酒の中から、1種類を冷酒で、1種類を燗酒でお出しし、それぞれが最初の4種類のうちどれか色で答えていただくというものでした。

前半は、
竹葉(石川 数馬酒造)、花春(福島 花春酒造)、からくち太一(長野 酒ぬのや本金酒造)スーパー晩酌酒 貴(山口 永山酒造)の4種類から出題し、燗酒の正解が竹葉・冷酒の正解が花春でした。
燗酒が冷酒よりも正解率が高くなりました。竹葉と花春は常温での口当たりが似ているので、冷酒=竹葉だと思った人が多かったようです。燗酒と冷酒を逆にして回答していた人もいらっしゃいました。
後半は、

神月 生酛純米(秋田 小玉醸造)、久保田 生原酒(新潟 朝日酒造)、からくち太一(長野 酒ぬのや本金酒造)、スーパー晩酌酒 貴(山口 永山酒造)の4種から出題し、燗酒の正解が、からくち太一・冷酒の正解が久保田生原酒でした。

後半は、前半より問題が難しかったのか、様々な解答がみられました。
全体を通じて、一般のお客様の関係者の方も、和らぎ水を時々口に含みながら、何度も味を確認され、真剣に解答されていたのが印象的でした。
軍団メンバーも挑戦しましたが、かなり悩まれたようでした。

一問正解の方には、軍団オリジナル王冠マグネット、二問正解の方には、蔵元オリジナルグッズを差し上げました。日本酒ファンらしく、非常に喜んでいただき、是非今後の晩酌で使用したいとの声もいただきました。

温度による日本酒の表情の変化が、予想を超え、日本酒の奥深さを感じさせるイベントとなりました。
今回は関東の軍団メンバー10名が参加致しました。その中で、FBO 功労賞を受賞されたのが住友さん。そして、なんと関西の軍団メンバーである福山さんも受賞されて会場にお越しになっていました。東西の重鎮として長く軍団を守ってこられたお二人の受賞は嬉しい限りです。皆のパワーで大いに盛り上がりました。

軍団オリジナルグッズの桜柄の手拭い、季節の花のお猪口、溺愛酒・偏愛酒冊子、保冷バックも好評でした。

レポート:佐藤恵美