日本酒の効果・効用 -日本酒 楽しむ-


日本酒には様々な効果、効用があります。日本酒の効果、効用に注目して日本酒を楽しみましょう。

糖尿病を予防

つい最近までは、糖尿病患者にとって日本酒の飲酒は良くな いというレッテルがはられていました。しかし最近、糖尿病を予防すると考えられるインシュリン様物質が、日本酒や酒粕中に存在することが愛媛大学医学部の 奥田教授によって発見されました。日本酒を適量飲酒することにより糖尿病を予防する機能があることが見出されつつあるのです。 ※参考文献:酒販ニュース「五十にして日本酒を知る」
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ガンを抑制

日本酒および酒粕は、ガン細胞を殺す作用(免疫力を増大)をもっていることを愛媛大学医学部の奥田教授が見つけ、秋田大学医学部の滝澤教授は日本酒にガンを抑制する物質が含まれていることを発見しました。また、日本酒の適量飲酒が肝ガン・肝硬変を予防する可能性を報告しています 。 ※参考文献:酒販ニュース「五十にして日本酒を知る」
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日本酒の美容効果

日本酒には「保温保湿効果」のあるアミノ酸や有機酸、グリセロールなどの成分も含まれています。また、「老化防止効果」のあるフェルラ酸という坑酸化物質も含まれています。さらに、「あれ肌予防効果」のあるα-エチルグルコシドという物質も含まれています。 人気女優の藤原紀香ちゃんが、日本酒風呂を実践して完璧ボディを維持しているって話は有名ですよね。ちなみに日本酒風呂の入浴法は、ぬるめ(40°Cくらい)のお湯に日本酒(純米酒が理想的)を3~4合(540ml~720ml)程度注いで、よくかき混ぜて入浴するというもの。体を芯から温め、お肌をしっとりツヤツヤにしてくれます。 酒粕パックというものもあります。大さじ...
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調味料としての日本酒の役割

日本酒は日本料理では調味料としても用いられます。その主な効果は、材料の臭みを消す、旨みを加えて風味をよくする、材料を柔らかくする、などがあります。そのため、とくに魚介類や肉類の調理には欠かせない調味料の一つとされています。 また、和え物や酢の物など、酒を加えた後は加熱しない料理など、アルコールは邪魔ですが酒の風味だけを生かす場合には、酒を鍋などに入れて火にかけ、アルコール分を飛ばしてから用いたりします。
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